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December 2014の投稿

2014.12.27

Cafe微睡(まどろみ)にてライアー演奏

今日はこちらのCafeで演奏させていただきました。

聴いてくださった方が電子音のように聞こえたとおっしゃっていました。

ライアーはビブラートがかからないのでそのように聞こえるのかもしれませんね。

普段はなかなか時間が合わないのですが、

また演奏させてもらいたいと思います。

2014.12.26

2014年最終日

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午前中に餅つきをしてお昼ご飯にお餅をいただきました。

臼はお隣のやまさと保育園からお借りしました。

午後は年賀状を書いたりしました。

2015年もどうぞよろしくお願いいたします。

2014.12.25

冬休み遠足(その2)

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あいち健康の森公園に行きました。

ここは施設が施設が充実していて1日遊べました。

聖夜

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ようやく馬小屋にたどり着いたマリアとヨゼフ。

深夜に赤ちゃんが誕生しました。

天使に導かれて羊飼いもお祝いにやってきました。

2014.12.24

冬休み遠足(その1)

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刈谷ハイウェイオアシスへ行きました。

お目当ての遊具が工事中だったのが残念でした。

午後からは日進図書館に移動しました。

2014.12.23

料理教室

義姉のサロンで開かれた料理教室に参加しました。

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バーニャカウダです。
ソースにニンニクをたくさん使っているのですが、
においを取る方法を教えてもらいました。

具材は時間差で茹でたり蒸したりします。

 

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出来上がったカルボナーラです。
美味しそうでしょ。
カルボナーラの語源は炭焼き職人という意味だそうです。
炭がかかっているんじゃないかというくらい、
黒こしょうをたっぷりかけます。

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カルボナーラを作るためにニンニクを刻んでいます。

 

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トングを回すようにして2回に分けて盛りつけをします。

2014.12.22

クリスマスパーティ

昨夜はあらはし館のクリスマスパーティでした。

私は朝からパンをこね、ペンネのソースをつくり、

ケーキをデコレーションしたり、

ハッサクの皮をむいたりと

いつも幼児園で作っているパンやパスタをお出ししました。

2014.12.21

生誕劇

昨日が本番でした。
3人いる羊飼いのうちのヴィトックという役を演じました。飛んだり跳ねたり歌ったり、なかなか忙しいのですが、楽しんでやれました。

2014.12.20

2014年を振り返って

写真のスライドショーを作ってみました。

2014.12.19

Cafeにてライアー演奏

12月27日(土)の午後にこちらのCafeで演奏させていただくことになりました。

2014.12.18

大雪





ここ名古屋では昨夜から降り積もった雪は23㎝になったようで、9年ぶりの大雪なんだそうだ。

そう言えばその頃の生誕劇のときも確かに大雪だった。

今年はスタッドレスタイヤを履いていますが、こんなに降ってはさすがに怖くて乗れません。

2014.12.16

CD出荷

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夕方CDの注文が入り、郵便局まで出しに行きました。

2014.12.15

羊飼い登場

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アドヴェントは3週目に入り、4本のろうそくのうち3本に火が点けられます。

季節のテーブルには羊飼いがやってきました。

2014.12.14

生誕劇

生誕劇を観に行きました。知り合いが何人か出演しているので、心の中で「頑張って!」とエールを送っていました。私も土曜日に別のグループで出演するので、どう演じるのかとても興味がありました。
アドベントのこの季節、シュタイナー教育に関係している子どもたちにとってはりんごろうそくまつりをしたり、生誕劇を観たりして心にとてもいい暖かい栄養をもらっているなあと思います。物としてのプレゼントをもらうクリスマスではなく、こういう素敵なプレゼントをもらえるシュタイナー関係の子どもたちは、現代は特に幸せだなあと思います。
今週は土曜日の本番に向けて生誕劇にどっぷりの日々になります。

2014.12.13

りんごろうそくまつり

昨日の夕方幼児園と学童合同で行いました。

毎年詩を読むのとライアーを弾くときの照明をどうするか迷います。

去年はペンライトを足に太ももにガムテープで貼り付けるという

苦肉の策で乗り切ったのですが、

今年は遊具が大活躍しました。

低めの衣桁に大きな洗濯ばさみでiPhoneを挟んで固定してライトを点けたら、

ちょうどいい明るさになりました。

2014.12.12

おめでとうマリア

大天使ガブリエルに受胎告知を受けたときの歌です。

2014.12.11

ライアー演奏と魂を癒す音を聴く演奏会

2015年1月11日(日)午後2時から
大阪のはしもと内科外科クリニックで演奏させていただきます。

http://ameblo.jp/hashimotocl/entry-11963365512.html

やどりぎのリース



裏山の蔓をくるくるっと巻いたものに、娘が買って来てくれた宿り木を付けてみました。

2014.12.10

織物完成



ここで完成としました。一週間くらいかかりました。

特別こだわったところはありませんが、

毎回次の色を決めるときにいろいろ考えました。

両脇が反らないようにゆとりを持たせたはずなのですが、

押し下げたときに引っ張られてしまったようです。

2014.12.09

馬小屋へ向かうマリアとヨゼフ

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アドヴェント2週目に入り、季節のテーブルには植物が飾られて華やかになりました。

敷いてある苔は先日山口県に行ったとき調達してきたものです。

来週は羊飼いもやってきます。

2014.12.08

織物を始めました



枝で枠を作り真鍮の釘を打ち、たこ糸で縦糸を張って準備完了。草木染めした毛糸で織っていきます。上下に規則正しく順番に糸を通していくだけのことなのだけれども、その動作が心地良い。色の順番を決めるのも楽しい。

2014.12.06

コーヒーミル



うちはこのコーヒーミルでコーヒーを挽いて飲んでいます。

コーヒー豆をいただいたときに購入しました。

2014.12.05

太陽と星をこえて

アドヴェントの季節にシュタイナー幼稚園などでよく歌われるうたです。

ドイツ語での歌も入れているためか、

毎年この時期になるとドイツ、スイス、オーストリアなどのドイツ語圏での再生回数が

格段に増えてきます。

2014.12.04

現代にシュタイナー教育を行うことの意味

幼児園きのこでは、シュタイナー幼稚園はこうでなければならない、こうであるべきだという、ある意味閉鎖的に古き伝統を守っていくことよりも、出来る限り時代のニーズに応えられるような、より社会や地域に開かれた園になることを考えています。保育に欠ける子どもを受け入れるために今よりも保育時間が長くなったり、シュタイナー教育のことをよく知らない家庭の子どもが通園することになると思われますが、そのような状況の変化の中でも、近隣のシュタイナー保育園のやり方などを参考にしながら、幼児園きのこでのシュタイナー教育を実践することは可能だと思います。

時代がいくら変わろうとも、子どもの成長・発達は変わらぬものであり、全世界で共通な普遍性のあるものと言えます。どのような状況や環境の中でも、私たちは私たちに託された目の前にいる子どもたちの成長のために何ができるのか、何がその助けになるのかをいつも心に留め置いて、これからも日々の保育にあたりたいと思います。

2014.12.03

お昼寝

昼ごはんの後は年長児も含めて、全員お昼寝をさせています。寝る前にお話や人形劇を観ますが、それが終わった後は保育者がトントンして寝かせ付けます。年齢が大きくなれば午睡が必要でなくなる子どももいます。そういう子どもでも昼食後に静かな時間を過ごすことは大切だと思いますので、全員が布団に入ります。眠っていなければ早めに起こして別室で織物のお仕事をしたりお絵描きなどをして、みんなが起きるまでの時間を過ごします。

2014.12.02

織物(卒園製作)

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年長児の卒園製作として3学期から始めます。自然木の枝を組み合わせて枠を作り、約1センチの間隔で2ミリの穴を開けていき、真鍮の釘を金槌で打たせました。そこへタコ糸で縦糸を張りました。籠の中に私の両手を伸ばした長さの、草木染めした様々な色の毛糸を、くるくると巻いて入れておきます。子どもたちはそこから好きな色の毛糸を取ってきて上下上下とリズム良く横糸を通していきます。横糸を通すのに棒や針のようなものは使わず、自分の指先だけでやります。慣れないうちは1つ飛ばして上上になったり、下下になったりしてしまい、間違えたところまでほどかなければなりませんが、慣れてくるともし間違えても自分で見て間違えていることがわかるようになりました。このリズミカルな指先の運動と、少しずつ美しい層を成していく作品を仕上げていくことは、生命感覚と運動感覚を養うのにとても良いと思われます。

クリスマスツリー



クリスマスツリーの飾り付けです。
クリスマス劇のライゲンと笠地蔵のお話をしています。

2014.12.01

アドベントが始まりました





あらはし館はクリスマスの装いになりました。

泥んこ遊び、水遊び

以前勤めていた幼稚園ではお天気が良ければ、毎日おやつのあとで園庭に出ました。園庭にはみんなで手をつないで、季節の歌を歌いながら、家の周りをぐるっと回るようにして行きます。園庭と言っても小さな日本庭園なのですが、適度に起伏があり、子どもたちが掘り起こせるくらいの硬さの土が入れてあります。園庭のおもちゃはスコップやふるい、ステンレスのお皿や器などを用意してあります。園庭に着くと保育者はまずお鍋でお料理を作ったりすることのできる台を真ん中に持ってきます。それから四角い緑色のトレーを出してきて水を張ります。子どもたちはここから自由に水を汲くんでもいいことになっています。子どもたちはお鍋や器に土を盛り、そこに水に混ぜて適度な柔らかさを作り出します。それがお団子になったり、型にはめてケーキを作ったり、落ちている花びらや葉っぱを集めてきてさまざまなお料理を作ったりと、何でも思うように作ることができる素晴らしい素材です。この感触・感覚は幼児にとって驚異以外のなにものでもないと予想がつきます。遊びのなかで、服が泥だらけになっても平気な子もいれば、手に少し泥がつくのも嫌がる子がいます。平気な子はあまり触覚が育っていないような印象を受けます。

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