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2014.12.27

Cafe微睡(まどろみ)にてライアー演奏

今日はこちらのCafeで演奏させていただきました。

聴いてくださった方が電子音のように聞こえたとおっしゃっていました。

ライアーはビブラートがかからないのでそのように聞こえるのかもしれませんね。

普段はなかなか時間が合わないのですが、

また演奏させてもらいたいと思います。

2014.12.19

Cafeにてライアー演奏

12月27日(土)の午後にこちらのCafeで演奏させていただくことになりました。

2014.12.16

CD出荷

IMG_20140123_0002_NEW

夕方CDの注文が入り、郵便局まで出しに行きました。

2014.12.12

おめでとうマリア

大天使ガブリエルに受胎告知を受けたときの歌です。

2014.12.11

ライアー演奏と魂を癒す音を聴く演奏会

2015年1月11日(日)午後2時から
大阪のはしもと内科外科クリニックで演奏させていただきます。

http://ameblo.jp/hashimotocl/entry-11963365512.html

2014.12.05

太陽と星をこえて

アドヴェントの季節にシュタイナー幼稚園などでよく歌われるうたです。

ドイツ語での歌も入れているためか、

毎年この時期になるとドイツ、スイス、オーストリアなどのドイツ語圏での再生回数が

格段に増えてきます。

2014.11.26

キンダーハープを奏でる(年長児)

何か曲を弾いたりするのではなく、私の模倣をして、主にグリッサンド奏法で、ゆっくり・早く、大きく・小さく(音の強弱)、人差し指から小指まで使い、指を変えながら、(親指は反対の流れになる)などいろいろなやり方で何度も行います。普通は1対1で行います。模倣のうまくできない子どもにとっては、まわりを気にせずにやれるので、効果があると思われます。背中合わせで座って、1つの音を当てっこする、ゲーム的なこともします。模倣による集中力も必要になるので、必然的におしゃべりはなくなります。これをやっていると、聴覚はコミュニケーションの能力と深く関係していることがよくわかります。

キンダーハープの音は耳の中に勝手に飛び込んでくる音ではなく、とても優しく繊細な音です。ですから自然と音に集中しようとして、つまり耳をすますようになります。そしてペンタトニックは、はっきりとした始まりと終わりがない、どこかふわふわと漂っているような音階です。それはまだ地上にしっかりと受肉していない9歳くらいまでの子どもたちに相応しいものです。

音楽は子どもの平衡感覚を養うために、とても相応しいものだと思われる。特にキンダーハープのような繊細な楽器は、力の加減でピンピンした不快な音になりやすく、きれいな優しい音を出すためには、適度な力でそっと奏でる必要があります。勿論そのためには触覚や運動感覚も重要で、心地よい音を出そうという努力が生命感覚を刺激します。

2014.11.25

ジョンさんとヤンさんのジョイントコンサート

昨夜のジョンさんとヤンさんのコラボはほんと凄かったです。そもそもあのお二人がここ名古屋でコラボをするということ自体が夢のようでした。ヨーロッパでもこの組み合わせは相当貴重でしょう。まずないんじゃないですかね。圧巻はお二人による4つのパートからなるほぼ即興による演奏。自分の身体のように完全に自由に演奏できるテクニックをお持ちのお二人だからこそできるハーモニーの豊かさ。絶妙な掛け合い。こんな演奏聴いたことない。濃厚な時間が過ぎていきました。これからの方向性が少し見えたような気がします。
このコラボは急遽決まったようでしたが、教えてくださった野口さんと後藤寛子さんにほんと感謝します。
感動のコンサートの後はヤンさんが私の演奏を聴きたがっているという話にほいほいと乗っかって、調子に乗って30分も彼の前で弾いてしまいました(^。^)ハハハ…。バッハがいいねと言ってくれました。

2014.11.08

手作りライアー

手作りライアーによる演奏(曲名はW.A.モーツァルトのアンダンテ)

これは2003年に土曜学校の子どもたちと作ったライアーです。

弦の張り替えを依頼されました。

2004年にはこのライアーを使って発表会をしました。

とても小さ­な音しか出ない楽器なので、

お客さんたちが皆さん聴こうとして耳­をすました瞬間、

会場にシーンと静けさが充満したのが、

演奏して­いてはっきりと感じ取るという経験をすることができました。

2014.02.01

Leie, Herr Murakalni und Rudolf Steiner Schule

これは去年の夏、コラボ展名古屋会場でライアー演奏会をしたときに、
聴きに来てくださった直井さんがドイツ語で書いてくださった文章です。

 

Leie, Herr Murakalni und Rudolf Steiner Schule

K.Naoi

Heute handelt es sich um Leier, Herrn Satoshi Murakami und Rudolf Steiner Schule.

Wollen wir einmal sein Spiel von Leier hören! Das ist,,das wohltemperierte Klavier Nr. l in C BWV846“ .

Dieser wunderbare Spieler der in der Schweiz Bildhauerei studiert hat,hat auch Leiespielen gelernt. Am 21.Juli 2013 bin ich zu seinem Konzert gegangen.Er hat uns unter zehn Zuhörern nett vorgespielt. Es gibt fast nichts, was mich so fasziniert hat wie sein Spiel von BWV 846. Denn er hat sein eigenes Universum :Er hat Seele und Technik.

Die Leier und Harfen sind die ältesten Musikinstrumente mit mehreren Saiten, die aus dem etwa 2700v.Chr.(vor Christus) stammen. Die Leier war überall dabei, wenn eine Kultur aufblühte. Die Leier ist aber in der Zwischenzeit nicht so oft gespielt worden.

Heute ist die wieder sehr geliebt, weil sie in der Rudolf Steiner Schule benutzt wird, um die Kräfte der Kinder zu entfalten. Im Jahr 2000 startete die Schule das Musikprojekt "Jedem Kind sein lnstrument“. Von der ersten KIasse an erlernen alle Kinder in der Klassengemeinschaft ein lnstrument‐meist Flöte oder Leie. Viele Schüler ergreifen darüber hinaus frühzeitig ein Orchesterinstrument. Die Kinder üben ihre Konzentration und aufeinander zu hö ren.

Bei seiner Kommilitonin, die einmal in der Rudolf Steiner Schule Schülerin war, hat Herr Murakami Leierspielen gelernt. Er ist sowohl Lelerspieler als auch Bildhauer. Wer sich für sein Splel interessiert, kann es in YouTube anhören. "satosch Herz und Mund und Tat und Leben BWV147" und ,,satosch Greensleeves`` wären empfehlenswert. Seine CD "Inori (Gebet) “ kostet 2000 Yen. Sein Spiel auf der CD ist viel besser als in YouTube. Die können Sie vielleicht direkt bei ihln durch E‐Mail bestellen. Fragen Sie bitte dabei auch nach dem Porto! Sein HP ist http://www.satosch.com Seine E‐ Mail‐Adresse ist,, satosch@satosch.com

Also, viel Spaß!

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